【Qrio Lockを1年使ってみた感想】賃貸可!2万円でスマートロック生活が実現!

ガジェット

1 結論「もうこれなしでは生活できない!バッグからカギを探す日々から解放!」

 Qrio Lockとスマホを連携させることで、ドアに近づいただけでカギが開錠されるため、普段面倒だと感じていた、バッグからカギを探して取り出す動作が一切不要になりました。

2 ハンズフリー開錠の仕組みとは?

 ハンズフリー開錠の流れは以下のとおりです。

  oQrio LockとスマホはBluetoothで通信

  o家からスマホが100m以上離れたらGPS情報から、ユーザーが外出したことをアプリが認識

  o外出を認識すると同時に、ハンズフリー開錠機能がONに!

  o帰宅時も、GPS情報からユーザーが帰宅したことを認識

  o玄関の前に着いた時点で、Qrio LockとスマホがBluetooth通信を始め、開錠

3 オートロックも欠かせない便利機能!

 帰ってきたときだけカギを出さなくていいのであれば不十分。Qrio Lockは付属のセンサーをドア枠に取付けることで、オートロック機能も有効になります。

このオートロックのおかげで、外出時もカギを出さなくて良いため、生活していて本当にカギを手に取らなくなりました。

4 Qrio Hubをいきなり買うのは避けよう!

 Qrio HubはQrio LockをWi-Fiに繋ぐためのものです。

そのメリットは、

 o外出先からの施錠、開錠

 oカギが操作された際に、外出先でも通知を受けることができる

・・・私は必要だと思いませんでした。

実際にQrio Lockだけで使用していますが、全く困ることはありません。

Qrio Hubを繋ぐことでメリットがあるとは思いますが、自宅のカギがネットワークに繋がるということは、少なからずセキュリティ上リスクが発生すると考えるため、活用は注意が必要だと思います。

5 外出中に電池が切れたらどうなる?

 外出中に電池が切れたら家に入れないんじゃない?って思う人もいると思います。Qrio Lockはリチウム電池(CR123A)2個で駆動します。また親切なことに、付属品にもこの電池が付いてきます。

しかしそれに加えて便利なことに、電池を更に2つスペアとしてセットすることができます。そうすることで、電池が切れてしまっても自動的にスペア電池に切り替わってくれるんです!つまり外出中に電池が切れること自体が防げます。

 また、アプリの通知でも電池が切れたことを通知してくれるので、切れた電池を新しい電池に入れ替えることで、常に駆動中の電池とスペア電池が生きている状態を維持することができます!すごいっ!

ちなみに最悪電池が完全に切れてしまっても、リアルカギを使って施錠、開錠もできるので、日ごろからバッグのなかにカギを忍ばせときましょう!

6 引っ越ししたら使えなくなるの?

 結論、使えます。それは当たり前ですよね。

ちなみに付属品のなかには、スペアの両面テープが1セットだけ含まれているため、1回の引っ越しであれば、わざわざ何か買い足すこともなく、次の家にも取付けられます。

Qrio Lock Q-SL2